朝と夜が涼しくなり、服装に迷う季節になりましたね。
空気にもどこか乾いた様な、冬空に近い空虚な感じが混ざり始めました。
秋から冬にかけての空気って、何だか寂しくなるような感じがして、胸がきゅんとなります。何だろうな、あの感覚。
こういった時は、ここぞとばかりに本や映画を見るのがいいです。心が本の成分をスポンジのようによく吸収して、物語の世界にどっぷりと浸れる感じ。
あ、もしかしたら読書の秋と言われるのは、そういった理由もあるのかも。
調べてみると、読書の秋の由来は「燈火稍く親しむ可く」という漢詩から来てるそうです。漢詩って結構身近に馴染んでるなぁ。

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